どうして聞き上手はモテるの?聞き上手になるコツとは

会話を楽しむ男女

「聞き上手な男性は女性にモテる」という話を聞いたことがある人も多いはず。女性が頑張って話しかけても、男性が話に乗ってこなければ愛想をつかされてしまいますよ。

今回は、なぜ聞き上手はモテるのかや、面倒くさがりなあなたでも実行できる聞き上手になるためのテクニックをご紹介します。

聞き上手はなぜモテるの?その理由とは

男性が聞き上手だとなぜ女性にモテるのか、その理由をご紹介する前に、そもそも「聞き上手」とはどんな人のことを指すのかを考えてみたいと思います。

「聞き上手」とは、読んで字のごとく「相手の話を聞くのが上手な人」のこと。でも、ただ話を聞いているだけでは会話は続きませんよね?本当の聞き上手とは「相手の話を聞くことが上手で、なおかつ話を続けさせるコツが分かっている人」です

では、まず聞き上手がなぜモテるのか理由をいくつか考えてみましょう。

  • 会話の中で沈黙がないから話しやすい
  • 会話が続くから楽しい
  • 話に共感してくれることが嬉しい
  • 自分に興味を持ってくれるのが嬉し

このような理由が挙げられます。 女性はとにかく話すことでストレスを発散させようとしますから、話に共感してくれたり、話を引き出したりしてあげることで会話が成り立っていくのです。

聞き上手になる3つのコツ

それでは相手の女性に「この人と話すと会話が楽しい」と思ってもらうために、実際にどんなことに気をつければいいのでしょう?聞き上手になるためのコツをご紹介します。

1. 女性の話に共感する

まず大事なのが、女性が話すことに「共感してあげること」です。くれぐれも相手の言動に対して否定しないように気をつけてください

男性に共感してもらうことで、女性は「この人は私と同じ意見を持ってくれている」「私に興味を持ってくれている」と感じるようになります。

では、実際に会話の例を見ていきましょう。

<OK例>

女性「昨日髪を切ったんだけど、どうかな?似合ってる?」

男性「やっぱり?うん、すごく似合ってるよ!もしかして色も変えた?」

女性「え?そこまで気づいたの?○○さん、すご~い!実は渋谷の□□□って店で・・・(会話が続く)」

 

どうでしょう?まず女性が「似合ってる?」と話を振っているので、そのことに対して「似合ってるよ」と共感してあげます。

さらに髪の色やパーマ、前髪の長さなど他に気づいたことがあればその点について触れてみましょう。そうすることで「私に興味を持ってくれている!」と女性は嬉しくなり、その後の会話へとつながっていきます。

<NG例>

女性「昨日髪を切ったんだけど、どうかな?似合ってる?」

男性「えー、そうなの?気づかなかったよ」

女性「・・・(沈黙)」

 

最悪な例ですね。熟年夫婦の会話のような感じです。 女性の「似合ってる?」に対して「気づかない」なんて答えてしまっては「私に全然興味を持ってくれていないんだ」と思われても仕方がありません。

本心ではないときの対処

先ほど女性が話すことを「否定してはいけない」といいましたが、本心では「似合わない」と思っている場合もあるでしょう。自分の意見を曲げてまで「似合ってる」と言いたくない・・・そんなときはどのように伝えてあげるといいのでしょう?

<例>

女性「昨日髪を切ったんだけど、どうかな?似合ってる?」

男性「うん、似合ってると思うよ。今のままでもかわいいけど、もう少し長い方が好きだな」

女性「そうなの?○○さん、髪が長い方が好きだったのか~。もっと早く聞けばよかった!」

 

まずは「似合っている」と認めてあげる。そのあとに「今のままでもかわいいけど」と前置きしつつ自分の好みを伝えています。このように話すと、女性は「今度は男性の好みに近づけてみよう」と思うかもしれませんね。

2. 質問を挟んで会話を深めていく

ただ女性の話を聞いて相槌を打っているだけでは会話は続きません。適宜、質問をしながら話の内容を掘り下げていくことも重要です。

<例>

女性「この間友だちと映画見に行ったの」

男性「なんの映画?」

女性「○○って映画なんだけど、知ってる?」

男性「うん、知ってる!先週末から公開されたんだっけ?ちょっと俺もその映画気になってたんだ」

女性「そうなの?じゃあ・・・(会話が続く)」

 

きちんと話に共感してあげて、さらに質問をしているのが分かると思います。男性から質問をしてあげると、女性もそのことについて一生懸命話そうとしてくれますよ

3. 表情・表現は少し大げさに

会話をしていて、仏頂面で「ふーん」「うんうん」「そうなんだ~」と相槌を打たれても相手は楽しくありませんよね。相槌をするにも、そこに表情が伴わないと途端につまらなくなります。

話を聞くときは、相槌をするだけでも少し大げさに表現してみましょう。どうすれば少し大げさになるのかというと、

  • 目を見開く
  • 声の高さを少し上げる
  • 手振りもつける

こんな感じです。女性と会話をするときは、無表情になっていないか気をつけましょう。

早速実践してみよう!

聞き上手になるためのコツは、話に共感し、その先につながる質問をしてあげること

初めのうちは慣れなくてうまく会話のキャッチボールが出来ないこともあるかもしれません。

でも、女性の言葉には「まず共感すること」を意識するだけで、会話の仕方が変わってくるはずです。

自分から話をするのが苦手な人は、相槌のバリエーションを増やしてみましょう。気持ちのこもった相槌をすることで、相手も話しやすくなりますよ。

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