【お持ち帰りできる?】女性が酔いやすい&飲みやすいお酒・カクテルとは

カクテル

女性とお酒を飲む場合、男性は下心として「あわよくばお持ち帰りしたい!」と思ってしまいますよね?

女性がお酒に詳しくなかったら、好みを聞きつつ酔いやすく飲みやすいお酒を提案できたら、もしかすると酔った勢いでお持ち帰りできちゃうかもしれませんよ。

いざというときのために、女性でも飲みやすくアルコール度数が高めの酔いやすいお酒を覚えておきましょう。

女性が飲みやすく酔いやすいお酒は?

バーの店内

女性が飲みやすいお酒といっても、その女性が「甘いお酒が好きか」「甘くなくてすっきりしたお酒が好きか」によってもチョイスが変わってきます。世の中の女性が全員、甘いお酒やカクテルが好きかというとそうではありません。

お酒を提案する時に失敗しないためにも、事前に一緒に飲む女性がどんなお酒が好きなのかを聞いておくと安心ですね。

また、女性を酔わせたいならアルコール度数の高いお酒を選びましょう。アルコール度数が高いお酒は、アルコールが前面に押し出されて飲みにくいイメージもありますが、そのなかでも女性が飲みやすいものがカクテルを中心にあります

それでは早速、女性が飲みやすく酔いやすいお酒・カクテルをチェックしていきましょう。アルコール度数は作り方によっても異なりますので、あくまでも目安として参考にしてください。

スクリュードライバー

カクテルの定番ともいえるスクリュードライバーは、アルコール度数が高めのウォッカをオレンジジュースで割ったもの。オレンジジュースのように何杯もゴクゴク飲めてしまいます。

イランの油田労働者たちがウォッカとオレンジジュースを「ネジ回し」でグルグルと混ぜて誕生したことからスクリュードライバーと呼ばれるようになりました。

アルコール度数約15度。

スクリュードライバー

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

モスコミュール

すっきりとした味わいのモスコミュールも女性に人気です。こちらもウォッカベースとなっていて、ライムジュースとジンジャーエールで割ります。ジンジャーエールにも甘口と辛口があるので、それによっても味が異なります。

モスコはモスクワ、ミュールはラバ(オスの馬とメスのロバの間に生まれた動物のこと)を意味することから「ラバに蹴られるくらい強いウォッカを使ったカクテル」ということになります。

アルコール度数約13度。

モスコミュール

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

ソルティドッグ

こちらもカクテルのなかではお馴染みのソルティドッグ。軽く濡らしたグラスの縁に塩をつけ、ウォッカをグレープフルーツジュースで割ります。

ソルティドッグという名前の由来は、イギリス海軍のスラング「甲板員」からきています。毎日潮風の当たるところで作業をしているから「しょっぱい野郎だ」と言われていたそうです。

アルコール度数約13度。

ソルティードック

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

オレンジブロッサム

別名「ジン・オレンジ」とも呼ばれるこちらのカクテルは、その名の通りジンとオレンジジュースのみで作られるシンプルなものですがアルコール度数が高めです。

ジンとオレンジジュースさえあれば、ただ混ぜるだけなので家でも作ることができます。気になる女性を自宅に招いたときに作ってみてはいかがでしょうか?

アルコール度数約24度。

オレンジブロッサム

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

テキーラサンライズ

ウォッカと並んでアルコールが強いといわれているテキーラを使ったカクテル。テキーラをオレンジジュースで割り、グレナデンシロップをグラスの底に沈めて作ります。

テキーラのキリッとした後味にオレンジとシロップの甘味が溶け込んだ飲み口のいいカクテルで、グラスのコントラストは朝焼けの空(サンライズ)をイメージさせます。

アルコール度数約15度。

テキーラサンライズ

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テキーラサンセット

テキーラサンライズはオレンジジュースを使っていますが、テキーラサンセットはテキーラをレモンジュースで割ったものになります。

レモンジュースで割っているので、テキーラサンライズよりすっきりした味わいです。サンセットは日没を意味するので、グラスのコントラストは夕方~夜をイメージさせます。

アルコール度数約15度。

テキーラサンセット

出典:https://www.asahibeer.co.jp/cocktailguide/search/?CMD=onEdit&ID=1010400430

ジンデイジー

こちらは辛口のジンを使ったカクテル。レモンジュースとグレナデンシロップと一緒にシェーカーでシェイクし、グラスにはレモンスライスとミントを添えてあります。すっきり爽やかな味わいです。

アルコール度数約22度。

出典:http://iwamoto-hiroyoshi.com/cocktail/150502/

カルーアミルク

カクテル入門編として、初めてお酒を飲むときに勧められることが多いカルーアミルクですが、きちんとしたバーで作ってもらうカルーアミルクは実はアルコール度数が高めです。

カルーアというコーヒーリキュールと牛乳で作られる、まるでデザートのようなカクテルは若い女子を中心に人気です。

アルコール度数8~15度。(牛乳の量で異なる)

カルーアミルク

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ロングアイランドアイスティー

アイスティーとなっていますが、紅茶は使われていません。でも紅茶の味がする不思議なカクテルです。

テキーラ、ジン、ウォッカ、ホワイトラム、ホワイトキュラソーなど強いお酒をレモンジュース、コーラ、シロップで割って作ります。強めのお酒を使っているにもかかわらず、ソフトでやや甘口な飲み口になっています。

アルコール度数約19度。

ロングアイランドアイスティー

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ルシアン

ジンとウォッカ、さらに甘いカカオの風味を出すカカオリキュールとをシェイクしたカクテル。

口当たりがよく、つい何杯も飲みたくなるカクテルですがアルコール度数がかなり高いため女性には危険なカクテルともいわれています。

ルシアンに生クリームを加えた「ルシアン・ベア」というカクテルもデザート感覚で楽しめます。

アルコール度数約32度。

ルシアン

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アレキサンダー

こちらもデザート感覚で楽しめる甘目のカクテル。ブランデーとカカオリキュール、生クリームをシェイクして作ります。

イギリスの国王エドワード7世が、王妃アレクサンドラにこのカクテルを捧げたことに由来します。映画「酒とバラの日々」で有名になったカクテルです。

アルコール度数約23度。

アレキサンダー

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

ビトウィーン・ザ・シーツ

「ベッドに入って」という名前からして女性を誘っているかのようなカクテルですが、本来女性を酔わせる目的ではなく、寝る前に飲んでほろ酔いのままベッドに入るという寝酒の一種として作られました。

ブランデー、ホワイトラム、コアントロー、レモンジュースをシェイクして作ります。

アルコール度数約32度。

ビトウィーン・ザ・シーツ

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

キス・イン・ザ・ダーク

こちらも刺激的なネーミングのカクテルです。直訳すると「暗闇の中でキス」となりますね。深紅の色は、大人な雰囲気が漂っています。

ジン、ベルモット、チェリーブランデーをシェイクしてグラスに注ぎます。ジンとベルモットの刺激的な風味にチェリーの甘酸っぱさが映える大人なカクテルです。

アルコール度数約33度。

キス・イン・ザ・ダーク

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

B52

「ビー・フィフティー・ツー」と呼ばれるこちらのカクテルは、カルーア、ベイリーズ、グランマルニエの3つのリキュールを使って3つの層を作っていきます。

ストローで飲む際にクリーム状のベイリーズがグランマルニエに混ざっていく様子が「爆煙」をイメージさせることから、アメリカの爆撃機「B52」の名前がつけられました。

アルコール度数30度。

B52

出典:http://iwamoto-hiroyoshi.com/cocktail/130729/

オーガズム

こちらも過激な名前のカクテルです。男性が女性を口説く際に注文するという女性ならドキドキしてしまうカクテルの一つ。

B52で使われていたグランマルニエをアマレットに変えて、さらに生クリームと牛乳で甘さをプラスして作られます。バニラの風味が心地いい甘くまろやかな味わい。

こちらのカクテルは、トム・クルーズ主演の「カクテル」という映画で、トム・クルーズが演じるバーテンダーに女性客が「オーガズムをちょうだい」と誘惑することからヒントを得て作られたといわれています。

アルコール度数15度。

オーガズム

出典:http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/top/temp__top

ホノルル

ハワイの州の名前がつけられたこちらのカクテルは、その名の通り常夏気分が味わえるカクテルとなっています。

ジン、オレンジジュース、パイナップルジュース、レモンジュース、アンゴスチュラ・イターズシロップをシェイクして作られます。フレッシュジュースが使われているので飲みやすいのですが、アルコール度数がかなり高いので飲みすぎると危険なカクテルともいえるでしょう。

アルコール度数約35度。

ホノルル

出典:http://gbiz.jp/cocktail/ctl486.html

紹介したお酒で女性をおとそう!

今回ご紹介した飲み口がいいにもかかわらずアルコール度数が高めのカクテルはレディー・キラーとも呼ばれるものです。直訳すると「女殺し」ですね。

バーで女性を口説きたいなら、飲み口やアルコールの強さを含めぜひ覚えておいてほしいカクテルです。

女性は、まったくお酒に詳しくない男性より、おすすめのものを紹介してくれる男性の方が尊敬できますし「カッコいいな」と思うでしょう。

女性を口説くには、ある程度のアルコールの知識も必要ですよ。これを機会にバーに行って、まずは今回ご紹介したお酒から試してみませんか?