セフレ経験のある女性50人に「あなたの避妊方法」を聞いてみた

セフレ経験のある女性50人に「あなたの避妊方法」を聞いてみた

セフレとのセックス時に、注意したいのが相手女性の妊娠ですよね。

恋人同士であれば、多少は結婚を視野にお付き合いしている場合が多いので、たとえ”できちゃった“としても籍を入れるという選択肢を取ることもできると思います。

しかし相手がセフレだった場合、恋人同士になるほどの愛情は持ち合わせていないことがほとんどでしょう。無理やり結婚してしまうこともできますが、結局は結婚生活もうまくいかず最終的に離婚してしまうことも珍しくありません。

セフレが妊娠したら結婚?堕ろす?認知する?

「ヤバっ、セフレが妊娠した!」結婚・中絶・認知?どうする!?

 

結婚という選択肢を取らないとなると、残るは堕ろすか、認知するかの2択となります。ヤリ捨てて逃げるのだけは、決して許されません。

堕ろすにしても認知するにしても、それにかかる費用は、膣内射精をしてしまった責任として男性側が負担するのが筋です。

「そんなのイヤだ!」

と感じた男性が多いと思います。ならば、しっかり避妊しましょう!

コンドームやピルを使用したり、外に出したり、避妊効果があるとされている方法はいくつかあります。今回は、実際にセフレ経験のある女性50人にどのように避妊していたか聞いてみました。

アンケート結果

セフレとの避妊方法は?
(複数回答OK)
コンドーム 39人 69.6%
ピル 7人 12.5%
膣外射精 5人 8.9%
避妊しない 4人 7.1%
パイプカット 1人 1.8%

実際のアンケート結果は上のようになりました。

やはり、コンドームがダントツです。中には、ピルと併用している方もいました。

続いて膣外射精とそもそも避妊しないという回答が続き、相手男性がパイプカットをしていたという女性が1人という結果に。

今回のアンケートではこの5通りの回答となりましたが、他にも危険日を避けてセックスするオギノ式や、ペッサリーや女性用コンドームといった避妊具を使用する方法もあります。

IUS(子宮内システム)やIUD(子宮内避妊用具)といった避妊方法もあります。ただ、こちらは子宮内に器具を入れる必要があり、それもお医者さんにやってもらわなければならないので女性が大変です。

コンドームは男性のペニスに装着するだけなので非常に簡単で、女性側の負担も少ないことから1番ポピュラーな避妊方法となっています。

コンドーム

その手軽さから、幅広く利用されているのがコンドームですね。

比較的簡単に使用できる割に避妊効果もそこそこで、男性用の器具なので女性側に負担を強いることが無く(挿入時の感度などは別として)、相手男性にはコンドームを付けてほしいと答える女性は多くいます。

コンドーム

しかし、気になるのはその避妊効果です。

実は、コンドームの避妊率は8割超くらいと言われています。8割超えと聞くと高い数字にも見えますが、形状からして100%精子なんか膣内に入りそうにないのにと少し不思議に思いませんか?

コンドームをしていても妊娠してしまうのは何故か。

  • つけるタイミングが遅い
  • コンドームの破損
  • 性交後に精子が漏れ出す

というような理由があります。

コンドームを付けるタイミングは挿入の直前

コンドームは挿入の直前に付けるのがベストです。

生で挿入して射精の直前に付けるという人もいますが、オーガズムによる射精の前にもごく少量ですが精子が含まれた液が出ることがあります。確率は高くないですが、それによって妊娠する可能性もなくはありません。

また、挿入の前であればいつでも良いということでもないです。

コンドームを装着してから挿入までに、何らかの原因(例えばペニスが萎えてしまった場合)でコンドームとの間に隙間ができてしまい、そこから精子が漏れ出すこともあります。しっかりと避妊効果を発揮するためには、密着させる必要があるのです。

破損したコンドームは危険

コンドームが破損していると、その部分から精子が漏れ出し妊娠する可能性があります。

破損の原因は、

  • 扱いが乱暴である
  • 女性のネイルによって
  • サイズが合ってない
  • 保管方法が悪い

などがあげられます。扱いが乱暴だったり女性のネイルで傷がついてしまうのは当然ですが、サイズや保管方法にも気をつけなければなりません。

コンドームのメーカーも品質管理は徹底しているので、ちょっとやそっと伸びた程度では破けたりしませんが、それでも自分のサイズに合ったものを使用するのが無難です。逆に大きすぎるのも、密着性が低くなり隙間から精子が漏れ出してしまうので避けましょう。

コンドームは、保管方法によっては擦れなどによる劣化が起きる場合があります。財布などに保管している人もいますが、劣化の危険性があるので避けるべきです。使用期限を過ぎても、劣化が激しくなるので使わないようにしましょう。

性交後、挿入したままは危険

性交後は、速やかにペニスを抜いてコンドームも外すのがベストです。射精後はペニスが元のサイズに戻りコンドームとの間に隙間ができて、やはりここから精子が漏れ出すことがあります。

このように、一見完璧な形状に見えるコンドームも、誤った方法で使用すると避妊効果も十分に発揮できなくなってしまうのです。これらの注意点に気をつけて使用すれば、避妊率も9割以上まで引き上げることができます。

ピル

女性側が服用することで妊娠率を下げることができるピル。コンドームほどの手軽さは無いので、いまいち広まってはいません。

しかし、ピルの避妊率は99%以上と言われていて、コンドームと比較しても圧倒的に高いです。女性の中には、コンドームと併用して使用する方もいます。

ただ、ピルは薬なので副作用があり、これを理由に使用したがらない女性がいるのも事実です。

ピルを服用すると、女性の体は妊娠中のときに近い状態になります。妊娠中は排卵が起こらなくなるので、ピルを服用することでそれに近い状態にして、妊娠させないようにするわけです。

ただ、妊娠時に見られる、

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 胸が張る
  • むくみ

などといった症状も、ピルを服用することでも起こることがあります。どれも服用し続けることでおさまるものですが、女性の負担がかかるのは変わりありません。

またずっと飲み続けなければ効果がなく、飲み忘れた場合にセックスすると妊娠する可能性があります。ピルは、基本的に1ヶ月間を1セットとして、3週間毎日1錠ずつ飲み続け最後の1週間服用をやめる、といったサイクルを続けなければなりません。

ピルの中には、28日間連続で飲み続けて飲み忘れを防ぐタイプもあります。最後の1週間分である7錠には、避妊効果のある成分(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)が含まれておらず実際には避妊効果はありません。あくまで、服用の習慣づけのためです。

ピル

膣外射精

「中に出さなければ大丈夫」と考えて、避妊具を用いることはせずにいわゆる外出しをすると答えた方もいました。

しかし、膣外射精をしても妊娠する確率は4~18%とも言われています。避妊具を使用した避妊方法よりも、確実性が低いのです。

いろいろと理由は考えられますが、真っ先に考えられるカウパー液(我慢汁、先走り汁なんて呼ばれますね)による妊娠はほぼありえないとされています。カウパー液には、本来精子が含まれていないからです。

ただ、これには例外があるんです。

精子は精巣内で作られて、精管膨大部という器官に蓄えられます。ここから射精時に体外へと放出されていくのですが、まれに漏れ出してカウパー液と混ざってしまうことがあるのです。

この精子が含まれたカウパー液を、膣内に出してしまうと妊娠の可能性が無いとは言い切れなくなります。これが、カウパー液で妊娠する可能性があるとされている理由です。

また、単純に膣外射精をしたと思っていても、ペニスを抜くタイミングが一瞬遅れて、少量でも精子を膣内に出してしまっている可能性があります。

このように、膣外射精しても妊娠の可能性は十分に考えられ、そもそも膣外射精は避妊方法とは言えないものです。

避妊しない

この回答された方々が何を考えているのかは正直わかりません。

妊娠しないだろうと高をくくっているのか、妊娠してもいいと考えているのか、もちろん男性に対して避妊を提案しづらい女性もいるでしょう。

中には、相手に好意があったからできてしまっても良かった、と答えた女性もいました。ただ、男性側も同様の考えを持っているかはわからないのでなんとも言えないです。

女性の中には、男性に嫌われたくなくてコンドームの着用を求めづらいと感じている方がいます。男性側から率先して避妊方法を提案していくべきでしょう。望まない妊娠が発覚したとき、困るのは自分自身なのですから。

パイプカット

これはなかなか特殊な例ではないでしょうか。

あまり認知度が高いとは言えないので解説しておくと、「パイプカット」とは、精巣から尿道へとつながる途中の管「精管」をカットすることで、そもそも精子を体外に排出しないようにする方法です。

パイプカット

物理的に射精する道筋を切ってしまうので、避妊率は100%となります。パイプカットの手術を受けたと明かしている芸能人やスポーツ選手も多いです。

ペニスの勃起や、射精機能(精子が含まれていない体液の放出)はそのままなので、セックス自体は問題なくできます。

あまりにお盛んな男性だったり、中には浮気・不倫が絶えなくて奥さんから手術を受けさせられたという方もいます。

パイプカットのデメリットは、今後性行為によって子供を授かることができなくなるという点です。人工授精など子供を残す方法はありますが、手術をする場合はよく考えなければなりません。

正しい知識、正しい用法で

避妊方法としてあげられる方法は、必ず妊娠を避けることができる、とは言い切れません(パイプカット除く)。

使用方法を誤れば避妊効果も低くなり、妊娠する可能性がさらに高くなります。まずは、正しい使用方法を実践するようにしましょう。

 

セフレとはどこで出会えるの?セフレ経験者67人に聞いた結果

セフレとどこで出会った?
調査方法:インターネット調査
出会い系サイト 20人 29.9%
職場 10人 14.9%
知り合い 8人 11.9%
SNS・掲示板など 7人 10.4%
居酒屋・バー・クラブ 6人 9%
学校 5人 7.5%
合コン 3人 4.5%
風俗 2人 3%
同窓会 2人 3%
イベント 2人 3%
その他 2人 3%

アンケートの結果、思っていた通り、出会い系サイトでセフレを作ったという方が、全体の約3割というダントツの多さになりました!男性・女性ともに、1番多かったです。

出会い系では無い、SNSなどのインターネットと答えた方もそこそこいました。これを合わせると、4割の人がインターネット全般でセフレを作っているということになります。

セフレと出会った方法とは|セフレ経験がある男女67人に聞いた

2017.09.04

出会い系でセフレを作った153人に聞いた!どのサイトを使った?
2018年9月更新(累計)

どのサービスで出会ったか?
調査方法:インターネット調査
ハッピーメール 21人 13.7%
Jメール 19人 12.4%
タップル誕生 15人 9.8%
PCMAX 14人 9.2%
ペアーズ 12人 7.8%
ワクワクメール 7人 4.6%
with 5人 3.3%
mixi 4人 2.6%
YYC 4人 2.6%
Facebook 3人 2%
Twitter 3人 2%
モバゲー 3人 2%
その他(2票以下) 43人 28.1%

結果は、1位ハッピーメール、続いてJメール、タップル誕生と続く感じです。

mixiやモバゲーなどは時代を感じますね。昔はこれらソーシャルゲームサービスを通じて出会うこともできましたが、今は廃れてきているので難しいかと思われます。

その他には、twitterや掲示板、昔流行った出会い系(スタビなど)、マイナーな出会い系などがありました。

セフレ探しに適した出会い系サイト


・ハッピーメール(18禁)

・Jメール(18禁)

・タップル誕生(18禁)

このあたりの出会い系サイトが良さそうですね。

これらのサイトは、今も広告費かけて宣伝していますので、アクティブユーザーはそれなりにいるかと思います。その代わり割り切り目的もたくさんいるので、見極める力が大事です。

ペアーズは真面目よりな恋愛マッチングサイトなので、セフレも結果的にそうなったという方が多いです。最初からセフレ目的だとちょっと使いづらいかもしれませんね。

【セフレ経験者に聞いた】セフレ作りで使った出会い系ランキング

2017.10.30

出会い系の上手な使い方(管理人の方法)

「割り切り目的」と「素人女性」の見極め方法は、割り切り目的の人の気持ちになれば、ある程度なら区別はつきます。

それは、「投稿を繰り返している女性」「いろんなカテゴリに複数投稿している女性」は割り切りである可能性が高いということです。逆に、いつも見ない女性の投稿があれば、素人の女性である可能性が高くなります。もちろん絶対ではありませんが。

<出会い系で女性に会うポイント1>
いつも見る女性は避けて、初めて見る女性を狙う

それと、特定の出会い系サイトに絞らないで、広告をよく見かけるちゃんと運営されている複数のサイトに登録して、定期的に各サイトの投稿者の顔ぶれを確認することが重要です。

例えば、仕事終わりに確認する、20:00に確認する、土日のみ確認するなど、ルールを設けておけばサイト閲覧だけは案外簡単です。そして、「この子、初めて見るかも!」っと思ったら返信や直接メッセージを送るようにしましょう。

<出会い系で女性に会うポイント2>
複数の出会い系サイトに登録し、定期的に投稿女性の顔ぶれを確認する

出会い系サイトでは「気持ちの余裕」が大切です。セフレが欲しいと焦ると、稼働していないアカウントに大量に直メッセージを送ったり、エッチなプロフィールなどを見てしまい、無駄にポイントを消費してしまいます。

<セフレ探しにおすすめ出会い系サイト>

・ハッピーメール(18禁)

・Jメール(18禁)

・タップル誕生(18禁)