熟女とおばさんの違いはエロさ!?女性が目指すべき熟女の条件とは?

年齢が上がり30代以上になると、女性は2種類に分けられます。

その2種類とは「熟女」か「おばさん」です。
年齢はほぼ関係なく、30代でも周囲からおばさんと思われる人もいれば、50代で熟女と言われる人もいます。

そして大半の人は、熟女にはプラスのイメージを持っており、おばさんにはマイナスイメージを持っています。

AVでも、熟女は人気ですがタイトルに「おばさん」と入っているものは少なかったりします。
両者の違いは、女性としての魅力にも大きく影響しているのです。

そんなおばさんと熟女の違いはどこなのか?女性なら誰しも気になるはずです!

そこで、男女200人に熟女とおばさんのイメージについてアンケートを実施し、それぞれどのような特徴や違いがあるのか聞いてみました。

この結果を知れば、あなたもおばさんではなく素敵な熟女になれること間違いなし!
今までの言動を振り返りながら、最後までゆっくり見てくださいね。

熟女とおばさんはこうも違う!項目別の特徴

熟女とおばさんの違いは、これといった明確な境界がありません。
人によって考え方もさまざまですが、多くの人にアンケートを取ると両者に対するイメージの共通点が見えてきます。

いただいたアンケートを元に、見た目や話し方などの項目別で熟女とおばさんの違いをまとめました!

見た目や容姿の違い

最初は、ファッションやメイク、髪型といった見た目や容姿に現れる、熟女とおばさんの違いを見てみましょう。

熟女に対するイメージ

  • いくつになってもキレイにしたいので化粧を頑張るイメージ。(女性)
  • 若作りしているわけではないのに色気がある。(女性)
  • おばちゃんだけどキレイな格好をしていてエロさがある女性。(女性)
  • 身なりのちゃんとした女性、おばちゃんではなく、女性を意識した、身なりの年齢を重ねた方と言うイメージです。(男性)
  • 色気がある女性。
    見た目だけでなく、内側から気品や色気が滲み出ていそう。(女性)
  • ヘアケアやスキンケアなどもしっかりしていて、着るものもお洒落。
    清潔感のある女性。(女性)
  • 小奇麗で品があって華がある。(男性)

共通して、美意識の高い女性は熟女のイメージを持たれるようです。

確かに、毎日自分に合ったメイクやファッションをしていて清潔感があり、どこか色気を感じるような女性には「おばさん」というイメージを持ちませんよね。

肌や髪がキレイであることも、熟女の特徴のひとつです。

おばさんに対するイメージ

  • 髪がボサボサ、白髪交じり、スッピン、全身が年齢層の高いお店で買った洋服。
    体型が中肉中背。(女性)
  • 外見を気にしなくなって、自分に無関心なで、ムダ毛や服の毛玉など気を使わなくなって、第三者からの目を気にしなくなったり、新しいことを取り入れにくくかったりするイメージです。(女性)
  • 若い頃のようなエレガントな女性像への憧れが諦めに変わるとともに、服装への関心はもちろん立ち居振る舞いや身のこなし方、話しぶりにも色気が乏しく生活感にあふれた内容に変わってくると、立派なおばさんの仲間入りです。(女性)
  • 見た目を気にしないで、肌のお手入れやおしゃれをしていない。(女性)
  • 飾り気がない。
    服装や言葉が田舎ぽい。
    髪が整髪(言葉では言いにくいが髪がバンバラ)されていない。(男性)
  • 見た目お手入れされていない感じです。
    ノーメークだったり、髪の毛がぱさぱさだったり、手があれてがさがさだったり、毛玉だらけの何シーズンも前の服を着てたりです。(女性)
  • くたびれた服装や地味すぎる服装の方。
    伸びっぱなしなど髪型にも関心が無さそうな方。(女性)

熟女とは逆で、ファッションにもメイクにも気を使えなくなったら、おばさんというイメージを持たれます。

白髪やムダ毛を放置するのもおばさんの特徴なので、結婚して男性の目を意識しなくなっても、女性として最低限の美意識は持っていたいですね。

体型を隠す服を着ている人、ムダ毛の処理を怠ってしまうことがある人、しばらく美容室に行っていない人は注意してください。
若くても周囲からはおばさんと思われているかもしれません。

話し方や態度の違い

次に、熟女とおばさんの差が出やすい言動についての違いを見てみましょう。

話し方や行動は、慣れていない場所では意識できますが、職場や仲間内で過ごしていると素が出てしまいます。

そこでどんな言動をしているかが、熟女とおばさんの分かれ道です。

熟女に対するイメージ

  • 落ち着いているイメージ。(女性)
  • 人生経験が豊富で、生活に対して博識であったり、と年齢とともに人生を歩まれている方だと思いますり。(女性)
  • 外見は衰えても、経験を積み上げていろんなアドバイスをしてくれる。(男性)
  • ある程度の人生経験を積み重ねて懐が深くおおらかな女性が 「熟女」ではないかと思います。(男性)
  • 服装やスタイルにも気を遣い、立ち振る舞いに色気のある人。(女性)
  • 知識、経験が豊富なイメージがある。(男性)
  • 品があり、色気もあるイメージ。
    女優で言うと、斉藤由貴さんのような人。(女性)

熟女に対するイメージの多くが「落ち着いている」「色気がある」というものです。

職場などで、自分より年齢が下の人に偉そうにすることもなく、競い合うこともなく、何か相談すると的確なアドバイスや応援の言葉をくれるような人が熟女と呼ばれるようです。

熟女のハードルは高いですね…。

おばさんに対するイメージ

  • 品がない、大声で話す、だらしがない。(女性)
  • 相手の話を聞かずに、自分の事ばかりしゃべる人。(女性)
  • 他人への悪口や愚痴が多くなるとおばさん感を強く感じます。
    逆にそういう発言が少ない女性は活き活きとしていて年齢以上に若くみえます。(男性)
  • どんな内容でも、自分の話の後に大声で笑っている。(男性)
  • 人前で大きな声で笑っていたり、会話の声が大きい、やることがガサツな女性です。(男性)
  • 人前で平気で値切ったする、腹が出て太っている、ずけずけ言いたい放題言う。(男性)
  • 聞いてもいないのによくしゃべる、図々しい、お節介、恥じらいが無い、デリカシーが無いないイメージです。(女性)
  • 一言で表現するなら「僻(ひが)みっぽい女性」はおばさんっぽいなと感じます。
    例えば職場において、昔は何かと特別扱いされていたのに、後輩の女性が入社したことによってそのポジションを奪われたことに対して、「どーせ若くないから」や「もうおばさんだから」みたいな発言をする人です。(男性)

話し声や笑い声が大きいのはおばさんという意見は、他にも多数見られました。
特に男性が多くこのように回答しています。

女性は、男性の前で必要以上に大きな声で話したり笑ったりするのはやめた方がよさそうですね。

ウワサ話や悪口、愚痴が多い人もおばさんという印象を持たれるので、話す相手や場所は選ばなくてはいけません。

体型の違い

体型の違いには、どんな違いがあるのでしょうか?
イメージでは、痩せている=熟女、太っている=おばさんというイメージがありますが、どうもそうではなさそうです。

それぞれの特徴を見てみましょう。

熟女に対するイメージ

  • ちょっと肉付きが良くてエロい感じ。(女性)
  • ジムに通ってスタイルを維持しているような女性よりも、ちょっと脂肪が多めのふくよかで色白の、昭和の映画に出てきそうな水っ気を感じる女性。(女性)
  • 体が全体的に熟れてくる感じがする。
    むっちり感がある。(男性)
  • 熟女のイメージとしては肌の皺、はりツヤが衰え、お腹周りに脂肪を溜め込んだ、洋梨型の体型がイメージされます。(男性)
  • ちょっとだらしない体つきになってきた感じ。(男性)
  • 色気がある。
    グラマーな体型。(女性)

「痩せている=熟女」という意見より、ふくよか・むっちりという意見の方が多いのが意外でした。

ただ太っているのではなく、小奇麗でむっちりしているとエッチな雰囲気もあり、おばさんより熟女というイメージになるのでしょう。

おばさんに対するイメージ

  • ドラム缶のように太っていて太っている人。(女性)
  • うしろ姿が丸くなってる感じがおばさんというイメージがあります。(女性)
  • 太っていて見た目を気にせずに、外に出る時も化粧をしない人というイメージです。(女性)
  • 見た目がとても太っていて、見た目がとにかく老けているというイメージです。(女性)

熟女もおばちゃんも、体型に対するイメージがぽっちゃりしていることは共通しています。

ただ同じ肉付きのいい体でも、他人の目を意識して手入れをしているか、気にせず放置しているかの違いで、熟女がおばさんか決まるようです。

太りすぎないということは最低限必要ですし、いくつになっても周囲からの見た目を意識できるような女性でありたいですね。

全体的なイメージやその他の違い

最後に、全体的な雰囲気やその他のイメージに対する違いを見ておきましょう。

意外と「雰囲気」というのは大切で、全体的なイメージを把握しておかなくては、間違った熟女像を持ってしまうことになります。

熟女というのは、少し間違うと「痛いおばさん」「淫乱」というイメージを持たれてしまいます。
最後までしっかり熟女とおばさんの違いをチェックしておきましょう!

熟女に対するイメージ

  • 豊満で、インテリで、見た目も美しく魅力的な女性。(女性)
  • 人生経験を語れる大人びた雰囲気の女性のイメージです。(女性)
  • 酸いも甘いも知って色っぽいイメージ。(女性)
  • 気品があり、男性のもてなし方が上手なイメージが強いです。(男性)
  • お色気ムンムン。
    Hなイメージ。(女性)
  • 母親と主婦の顔を持たない女性。
    いつまでも自分が「女」だと思っている人。(女性)

女を忘れないというのは熟女には必須ワードですが、品がないとただの淫乱なおばさんになってしまいます。

素敵な熟女になりたい場合、服の露出は少なめにして若作りしないようにしましょう。
品の良い仕草や言葉使いを意識し、女性としての部分を高める努力をしていれば、自然と品があるのにエロい女性になれますよ。

おばさんに対するイメージ

  • 話題が自分の子供のことのみの女性。(女性)
  • 淑やかさや慎ましさが無く、物欲を満たす事を優先して行動している女性のイメージです。(男性)
  • 恥じらいがなくなった女性のイメージです。
    遠慮がなかったり、がさつだったり、イメージ的に良い印象はありません。(女性)
  • 周りを見ないで行動する人。
    例えば、電車で周りに優先すべき人がいないか見渡すことなく座席に突進する人。
    お店の通路で立ち止まって知り合いと話をしている人。
    狭い道で人とすれ違う時も相手が避けるのが当たり前という顔で歩いている人。(女性)
  • 周りに迷惑をかけるような振る舞いに気が付かないイメージです。(女性)

熟女になる以前に、周囲の人に思いやりの気持ちを持てない女性は、いくつであってもおばさんに見られます。
自分のことばかり考えず、常に周囲の人のことを考えて行動することで、素敵な熟女になれます。

また、女性は自分のことばかり話したがる人が多いので、聞き役に回り相手にミステリアスな部分を残しておく方が魅力がアップします。

熟女になれば男性からも女性からもモテる!

熟女は、いくつになってもエロさがあるので、男性から好意を持たれることが増えます。
女性からも尊敬されるので、男女問わず好かれる女性になれるでしょう。

熟女になるために必要なことをまとめると、次のようになります。

  • 年相応のファッションとメイクを心がける
  • 話し方や仕草がガサツにならないように注意する
  • 太りすぎずボディケアは欠かさない
  • 自分の話はせず聞き役に回る
  • 経験をひけらかさず悩んでいる人には的確なアドバイスをする

 

面倒ではありますが、毎日の忙しさを理由にこれらを怠けていると、みるみるおばさんになってしまいます。

女性として生まれたからには、いくつになっても周囲から素敵だと言われるような女でいたいですよね。
私たちも、素敵な熟女を目指してできる努力から始めましょう!

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