男の娘・女装男子になるための脱毛方法とメリット・デメリット

男の娘・女装男子になるための脱毛方法とメリット・デメリット

近年、男性が女性の格好をする女装が密かな人気になりつつあるのをご存知でしょうか。

男女問わず人気のジャンルであり、人気にあやかって女装にチャレンジする人も増えています。

しかし、女装するためにはどうしてもムダ毛が邪魔な存在に。

そこで今回は、可愛い男の娘や女装男子に変身するために欠かせない脱毛方法を4つ紹介します。

それぞれメリットやデメリットを取り上げているため、どの方法が自分に合うのか見つけてみましょう。

近年の男の娘・女装はすごい!

女装することは、数年前まであまり良い印象が持たれませんでした。

しかし、近年では女装のレベルが上昇しており、男性には見えないほど美しい人が増えています。

また、現在では女装男子や男の娘とも呼ばれており、中には彼氏に女装をさせるのが好きな女性まで登場。

もちろん中には嫌悪感を示す人もいますが、過去よりもその数は減少しています。

ハイレベルな女装を目指すなら脱毛しよう!

「女装なんて敷居が高そう・・・」と思うかもしれませんが、ネットショッピングを使うことで、自宅で簡単にメイクや衣装を揃えられます。

しかし、それだけでは男性っぽさが残ってしまいます。

もし可愛く女装したいのであれば、脱毛をしてみましょう。

脱毛自体は普通の男性でも行なっているものであり、ヒゲだけの人もいれば、全身脱毛をする人もいます。

脱毛することでムダ毛を無くすことができ、女性特有のつるつるとした肌に近づけられますよ。

ただ、脱毛といってもいろいろな方法があります。

主な脱毛方法は以下で紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

脱毛クリーム

インターネット上にはいくつもの脱毛クリームが販売されています。

値段も脱毛箇所も様々であり、ついついどれがいいのか迷ってしまうかもしれません。

メリット①:手軽に安く脱毛できる

脱毛クリームが持つ最大のメリットは、自宅で安く脱毛できること。

日本各地に脱毛できるサロンやクリニックがあるとはいえ、地方に住んでいる方や仕事で忙しい方にとってはなかなか足を運びにくい存在です。

しかし、ネットで簡単に入手できる脱毛クリームであれば、自宅で脱毛できます。

また、値段も安いため、初めて女装にチャレンジしたい方におすすめ。

男性向け脱毛クリームとしては「NULLリムーバークリーム」が一番有名です。

また、「veet」という脱毛クリームも効果があります。

メリット②:VIO部分を1人で脱毛できる

可愛い男の娘や女装男子を目指すためには、ヒゲやすね毛だけではなく、VIOも脱毛しておきたいですよね。

ちなみに、VIOとは肛門や性器周辺のこと。

プロに脱毛してもらうこともできますが、誰かにVIOを見せるのは恥ずかしい方もいるはず。

そんな方にとって、脱毛クリームは1人で行えるため、恥ずかしい思いをせずに済みます。

デメリット①:本当のところ、脱毛していない

脱毛クリームと聞くと、根元から毛を抜いているようなイメージを持つかもしれません。

しかし実際のところ、脱毛クリームは毛根から毛を抜いているのではなく、あくまで表面のムダ毛を溶かす除毛をしているだけです。

もし一時的に女装したいのであれば脱毛クリームは優秀ですが、長い間女装を楽しみたいのであれば、脱毛サロンや医療脱毛など毛根から脱毛してもらえる方法が最適。

あくまで脱毛クリームは除毛しかできないということを知った上で使いましょう。

デメリット②:臭いがきつい

脱毛クリームは匂いを発生するものが多く、臭いがこもらないような対策をしなければなりません。

ツイート通り硫黄臭に近い臭いがするため、苦手な方にはおすすめできません。

また、敏感肌や塗る場所によっては肌が荒れたりする場合もあります。

もし使う際は、事前に他人に見えないところに少量付けてみて、臭いや肌に合うか確認しましょう。

脱毛器

自宅で出来る脱毛方法として、脱毛クリームではなく脱毛器を使う方法も。

サイズや金額はそれぞれ分かれていますが、ネットや家電量販店で販売されています。

メリット①:好きな時に脱毛できる

脱毛器は、脱毛の手軽さにおいてナンバーワンの方法です。

脱毛クリームは除毛した後処理をしなければならず、エステ脱毛や医療脱毛は、予約をしなければならないため、忙しいとなかなか利用しにくいもの。

しかし、脱毛器はそこまで面倒な処理をせずに行えます。

事前にムダ毛を剃っておく必要はありますが、どの脱毛方法であってもしなくてはならない準備です。それ以外は特に必要な手間がないため、時間が空いている時に気軽に処理することが可能。

風呂上がりに使うことで、綺麗な状態で脱毛できますよ。

メリット②:費用を安く抑えられる

脱毛器を使った脱毛方法は、機械を買うだけで済むため、安い費用で脱毛したい時にぴったり。

エステ脱毛や医療脱毛の場合は定期的な脱毛で費用がかかるため、リーズナブルに脱毛したい方におすすめです。

高機能な脱毛器となると6~7万円ほどかかってしまいますが、1回の支払いで何度も脱毛できるため、長期間に考えるとお得になります。

高性能な脱毛器だと日本製の「ケノン」という脱毛器が有名でTwitterでも利用者の声が上がっていたりします。

1万円代の安い脱毛器もアマゾンなどにありますが、中国製で口コミもサクラレビュー(やたら評価いい。レビュー件数が異常に多い)ばかりです。評価が良すぎる脱毛器は購入しないことをおすすめします。


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デメリット①威力:が弱い

家庭用の脱毛器ということもあり、エステ脱毛や医療脱毛と比べると威力が劣ります。

そのため、十分に脱毛できずに結局脱毛サロンへ行く女装男子や男の娘も。

もちろん、性能次第で威力が異なりますが、確実に綺麗な肌を手に入れたいのであれば、費用が高くともエステ脱毛や医療脱毛を利用しましょう。

無駄な出費をせずに済みますよ。

デメリット②:肌トラブルに見舞われた時が大変

脱毛器を使う際、肌が合わなかったりルールを守らず使ったりしてしまうと、肌トラブルの原因に。

もしエステ脱毛や医療脱毛ならば、施術してもらった場所に相談できます。

しかし、脱毛器となると自己責任になってしまいます。

皮膚の炎症といった肌トラブルで困った際は、早めに皮膚科へ行きましょう。

また、万が一が怖い方は医療施設でしか受けられない医療脱毛がおすすめです。

エステ脱毛

エステ脱毛は、脱毛サロンで受けられる脱毛方法。

ただエステ脱毛と聞くと女性しか利用できない場所に思えるかもしれませんが、現在では男性専用の脱毛サロンも登場。

また、プライバシーに配慮した個室の中でカウンセリングや施術を行うエステもあり、初めての方でも安心して相談できます。

メリット①:痛みが少ない

エステ脱毛は、光脱毛という方法を用いて脱毛を行います。

光脱毛は医療脱毛が用いるレーザー脱毛と比べて痛みが少ないことが特徴。

そのため、施術が怖い方でも安心して取り組めます。

メリット②:女装専門の脱毛エステがある

上記でも述べた通り、女装に対して嫌悪感を示す方もいます。

完全予約制や個室制の脱毛エステを予約すれば、誰にも聞かれずに脱毛の相談ができるとはいえ、「女装のために脱毛する」とは恥ずかしくて言えない方も。

そんな方のために、近年では女装専門やLGBT専門の脱毛エステが登場。

女装目的での脱毛も可能なエステも増えており、可愛く魅せるためのポイントを教えてもらえるかもしれません。

デメリット①:永久脱毛ができない

エステ脱毛では、できる限り長期間ムダ毛を生えないようにさせる永久脱毛ができません。

永久脱毛ができるのは医療脱毛であり、医師が常駐しているクリニックしか行えない施術です。

エステ脱毛もムダ毛がない状態を保つことはできますが、定期的に脱毛サロンへ通わなくてはなりません。

永久脱毛を目指しているのならば、医療脱毛が行えるクリニックへ足を運びましょう。

デメリット②:時間がかかる

エステ脱毛は、医療脱毛と比べて時間がかかります。

全身脱毛となれば何度も施術をしなければなりません。

もちろん、脱毛クリームと比べると楽に全身脱毛できますが、施術回数は医療脱毛と比べて多いです。

仕事で忙しい方や短期間で美しい肌を手に入れたい方には向いていません。

もしエステ脱毛にチャレンジするのならば、ある程度スケジュールを考えた上で予約しましょう。

医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛は、クリニックで行われる脱毛方法。

脱毛サロン同様に、日本各地に点在しています。

医療脱毛を行う有名なクリニックとして、「メンズリゼ」や「湘南美容クリニック」、「ゴリラクリニック」などがあります。

メリット①:永久脱毛ができる

医療脱毛では、レーザー脱毛を用いた脱毛を行います。

レーザー脱毛は光脱毛よりも強い威力で行うため、永久脱毛することも可能。

また、永久脱毛自体が医療機関でしか行えない施術のため、長い間女装を楽しみたい方や、時間をかけて可愛い男の娘に変身したい方は、医療脱毛を利用しましょう。

ちなみに、永久脱毛はずっとムダ毛が生えないわけではありません。

あくまでムダ毛が生えにくい体を長期間保つだけです。

FDA(アメリカ食品医薬品局)※1 によると、永久脱毛の定義は、
一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること。とされています。
※1 米国の政府機関で「保健・福祉省」に属します。

永久脱毛は本当に「永久」なの?|医療脱毛専門のリゼクリニックより引用)

メリット②:短期間で脱毛できる

医療脱毛はエステ脱毛よりも施術回数が少なく、短期間で脱毛できます。

もちろん、脱毛クリームのような除毛だけで終わることはありません。

医師や看護師がしっかりと施術を行うため、万が一のことがあっても安心。

また、肌の調子が悪くなったり副作用が出てしまったりしたときでも、処方箋や治療を受けられます。

短時間で可愛い女装男子や男の娘の肌を手に入れたいのであれば、医療脱毛がおすすめです。

デメリット①:施術費用が高額

医療脱毛は、脱毛クリームやエステ脱毛と比べて高額な費用がかかります。

そのため学生や新社会人など、あまりお金を持っていない若い人にとっては、かなり大変。

安く脱毛したいのであれば、エステ脱毛がおすすめです。

もし全身脱毛や永久脱毛をしたいのであれば、まずは予算を貯めることから始めましょう。

デメリット②痛みを伴うことがある

レーザー治療は、光脱毛と比べて威力が強いため、痛みも感じやすいです。

また皮膚の炎症といった副作用も起きてしまうこともあります。

もちろん、脱毛を行う前には副作用を引き起こさないためのパッチテストを実施。

しかし、痛みに関してはある程度我慢しなくてはなりません。

医療脱毛とエステ脱毛を掛け持ちすることもできるため、どうしても痛みが耐えれないのであればエステ脱毛をメインに切り替えてみましょう。

どうしても脱毛できない時は?

脱毛自体は、自宅でも簡単に行うことができます。

しかし実家暮らしの学生や、既婚者にとっては、脱毛したくてもできない状況。

また、エステ脱毛や医療脱毛をしたくてもお金やスケジュールが厳しい方もいるのではないでしょうか。

どうしても脱毛できない時に、ムダ毛をできるだけ隠す方法は3つあります。

①ムダ毛を毎回剃る

手っ取り早く処理するのならば、シェーバーやカミソリでムダ毛を剃るのが一番。

ただし、毛量が多いと非常に時間がかかってしまいます。

イベントや撮影時だけ剃ればいいとはいえ、女装する頻度が高い方にとって非常に面倒な作業。

なおかつ、何度も剃ることで皮膚が荒れてしまうこともあります。

女性のような見た目になるためには、肌の綺麗さが大切。

何度も女装する機会がある場合は、脱毛に取り組みましょう。

②メイクでごまかす

女装する上では、ヒゲをいかに見えなくさせるかが重要なポイント。

もちろん脱毛すれば綺麗になりますが、メイクで隠すこともできます。

方法も様々なあり、数種類の化粧を組み合わせることでヒゲを隠せます。

しかし、すね毛や脇毛となるとメイクだけでごまかすことはできません。

顔だけ可愛くしてみたい入門者にぴったりですが、女装姿で外出してみたい方や全身コーデをしてみたい方には不向きです。

③ストッキングやタイツで隠す

すね毛を隠したい時には、ストッキングやタイツを履いて隠す方法があります。

もしストッキングやタイツですね毛を隠したいのならば、できる限り不透明なものを選びましょう。

透明度が高いものを選んでしまうと、すね毛が見えてしまいます。

問題点としては、暑い日だと蒸し暑くなってしまうこと。

脱毛しておくことで、ファッションの幅も広がり、可愛い男の娘や女装男子を目指せますよ。

ムダ毛を処理して可愛い男の娘・女装男子に!

今回は、男の娘や女装男子になりたい方向けに数種類の脱毛方法や、それぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。

自宅で手軽に脱毛したいのであれば、脱毛クリームや脱毛器を使った脱毛がおすすめです。

一方で永久脱毛や全身脱毛など、本格的に女装男子や男の娘になりたい方は、しっかりと脱毛できるエステ脱毛や医療脱毛が最適。

今回の記事を参考に、自分のライフスタイルや理想に合わせた脱毛方法を見つけてみましょう。

<記事で紹介した商品の詳細>

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男の剛毛にも対応!「脱毛器ケノン」

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